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W3C-LinkCheckerを使うために、CPANに手を出してみる。

perl

W3C-LinkCheckerを使いたくなった。

  • 会社でつくっている対社外向けドキュメントのリンク切れ防止確認のため。

最初はブラウザ版で使っていたが、欠点が。

  • それは、authenticationの壁があること。

ということでcommand line toolとしての導入

CPANを使ってみる。

今まで使ってなかったので、( ack-grepも使ってるが、standaloneとして、CPANを通していない。)ということで、起動方法?から学ぶ。

  • root権限が必要らしいので、とりあえずsudoで。
perl -MCPAN -e shell
  • 2つくらい質問されるが、とりあえずyesにしてしまう。
  • ちょっと待って、CPAN mirrorsの自動選択が終わって、完了。

Moduleのインストール

install [Module Name]でいいらしい。

install W3C::LinkChecker
  • あとは、libwww-perlの依存モジュールをインストール
  • documentを見ると、LWP全体らしい。
    • めっちゃインストールされそうだけど、とりあえずgo
install LWP

ということで、インストールが完了。
Perl使う人が、CPANがすごいことを言うのもよくわかる気がする。
簡潔さ、ライブラリの多さ、たまんないね。

W3C-LinkCheckerを使ってみる。

CPAN Shellから、通常のshellに戻って操作。

checklink

helpが表示されて、インストールされていることが確認できた。

checklink -e [TargetURL] -D 2

とやると、[TargetURL]で、2階層目までチェックする、というような設定になる。

ローカルファイルに対してもできるかな?とか思ったら、できた。

checklink -e [TargetPath] -D 2

とやるだけ。TargetURLがTargetPathに変わるだけなので、利用者は特に考える必要がない。

使いやすい!!