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Go言語:iota

interfaceを理解しようと調べていると、なぜかちょいちょいiotaを使った例が出てくるので、まずはiotaについて調べる。

Go言語の日本語サイトの説明によると

Go言語での定数の列挙にはiota列挙子を使います。iotaは式の一部となって、かつその式は暗黙的に繰り返すことができるので値の複雑なセットも簡単に作成することができます。

とのこと。

実際にどんな振る舞いをするか。

iota

0
1
2
3
0
2
4
6
8
10
12
14
1
2
4
8

ちなみに、説明の引用元では定数ということが書いてあったので、関数内で使ってみる(コードのコメントアウト部分)

# command-line-arguments
./sample.go:56: undefined: iota

ということで使えない。