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今日買った本その1

大学から帰ってきたときに買った本をご紹介

フォーカル・ポイント

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企業経営等の超大物、ブライアントレーシーの本の訳書。
この本については、一度、出版⇒絶版という過去がある模様。

ブライアントレーシーの本は、手に入りにくい本は多いのかな?
以前購入した本はそうだった。
(彼が書いている本の数が多い、ということもあるのだが)

今回の場合は、『レバレッジ○○』というようなタイトルの本でおなじみの
本田直之氏が、元々の版権所有企業と交渉、版権放棄、再版に尽力されたとの事。
良書がこのように再版されることは、とても意義のあることだと感じている。

なぜ意義があるのか

考えていただきたい。

絶版になる理由は、出版社の都合か、そのときの読者が興味を示さないか、著者の都合か、ということになるだろう。
最後の著者の都合を除いては、非常に短期的な視点での絶版である。

本質的に良書だと感じられる本は、どこかに必ず普遍性を持っていると考えている。
本当に普遍性を持っているならば、より長期的に読まれることが必要だろう。

今回のように、絶版前の版に感動し、再版のために力を尽くすということは、長期的に読まれるための、読者側からの貢献だ。

それは、意義があることだと言えるだろう。

本題

本書での焦点は、どのようにしてレバレッジをきかせながら働いていくのか?ということだ。
レバレッジをきかせる。つまり、少量のインプットから大量のアウトプットを生み出すような働き方だ。

最近流行のビジネス書でも、もちろん似たような内容は多いだろう。
この本は、より基本的な事柄に終始し、働き方の土台を作るような内容になっている、ということろがポイントだ。

もし、他のビジネス書で書かれていることが、適用範囲が狭いんじゃないか?
ということがあれば、本書を読んでみると良いのではないだろうか。

注目ポイント

最終章の「なりえる最高の人物になれ」という章。

(人は想像した以上のことはできない。であるならば、)
想像力の限界に挑戦し、理想の企業を創造する
株式会社ライブレボリューション


あなたが、仕事で成功したいならば、最高に成功している人物(実際にいても良いし、自分で一から想像しても良い)を心に描き、
そこに向かって、どのように行動していくのか、ということが重要なのだ。

なぜなら、想像した以上のことはできないから。むしろ、多くの人は設定したゴールより前で失速してしまう。
であるならば、「なりえる最高の人物」を想像力の限界に挑戦して考え、
そして人生のゴールを設定する。

そして、ゴールに向かって、ひたむきに行動していくことだ。

行動についての具体的なレバレッジは、本を参照していただきたい。


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